壁掛形室内機3台マルチエアコン ダイキン 3M68RV交換工事(豊島区長崎)

壁掛形室内機3台マルチエアコン ダイキン 3M68RV交換工事(豊島区長崎) 施工事例

皆様こんにちは!
『当たり前の事を当たり前に!』中村建創加藤です!
今日はマルチ室外機1台に対して、壁掛形室内機が3台のマルチエアコン交換工事にお邪魔しています。
豊島区Y様のお宅にて、頑張ります!
まずは、室内機の写真を一枚とり忘れていますが、施工完了後の写真をご覧ください!

新設 ダイキン C28RTV-W

新設 ダイキン C28RTV-W

新設 ダイキン C36RTV-W

新設 ダイキン C36RTV-W

新設 ダイキン 3M68RV

新設 ダイキン 3M68RV

室内機の能力は2.2kW、2.8kW、3.6kWがそれぞれ一台ずつの計3台。
見た目や大きさなどは全く同じなので、写真だけではプロでも見分けはつきませぬ(笑)。
これはそれぞれ、約6~8畳用、約10畳用、約12畳用の大きさに該当していて、今回は洋室2部屋、ダイニング1部屋分のセットになっています。

 

この3台を稼働させるのに必要な室外機が1台で済むというのは、やはりマルチエアコンの大きなメリットですね。
セパレート型のエアコンですと、当然ながら室外機は3台が必要になってきます。
3台と1台、この差はやはり非常に大きいと感じました。

 

それでは施工の方に入っていきたいと思います。
今回は室内機が全て壁掛形の設置となっていますので、天井埋込形、壁埋込形と比較すると、施工自体はスムーズに進みます。

 

まずはポンプダウンを行い、室外機に冷媒ガスを回収するところから開始です!
既設配管を流用する隠蔽配管施工がほとんどのマルチエアコンの交換では、この作業は重要になってきます。

 

ポンプダウンが終了したところで、撤去作業の開始です。
室外機側の冷媒管を外し、通信ケーブル、電源ケーブルなども外して、室外機の撤去は完了。
3台マルチの室外機ともなるとかなりの重量になってくるので、二人がかりで搬出します!

 

マルチエアコンの交換工事は作業量がかなり多いので、現場により作業の進捗は変わってきます。
ひとまず室外機から手をつけるのはセオリーなのですが、その後はその時々の効率の良い方法で進めていくのです。
今回は室内機が3台なので、ここからは室内機の交換を進めつつ、早く終わったスタッフが室外機の設置へ進むことにしました!

 

配管接続、通信ケーブル、電源ケーブルの接続、ドレン排水管の接続を室内機側、室外機側の双方で行い、設置は完了です!
あとはいつもの確認作業が入ってきます!

 

ドレン排水は外で排水されているのを目視確認、ブレーカーから電源を入れて誤配線チェックという作業をし、いよいよ試運転です!
室内機側からは冷たい風が、反対に室外機側からは暖かい風がそれぞれ出ていることを確認します。
きちんと熱交換されているようですね!
お部屋がしっかりと冷えていることを確認して動作確認は終了、施工も完了となります。

 

マルチエアコンの交換工事なら、中村建創にお任せください!

 

 

メーカー ダイキン
型式 システムマルチ 3M68RV/C22RTV/C28RTV/C36RTV
工事費込金額 ¥392,040-
地域 東京都豊島区長崎
施工時間 約3時間

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