天井埋込形1方向と壁掛形マルチエアコン ダイキン 2M45RV交換工事(横浜市青葉区)
天井埋込形1方向と壁掛形マルチエアコン ダイキン 2M45RV交換工事(横浜市青葉区)施工事例
皆様こんにちは!
『当たり前の事を当たり前に!』中村建創の河合です!
今日はマルチ室外機1台に対して、天井埋込形1方向室内機が1台と壁掛形室内機が1台の、マルチエアコン交換工事を承りました。
横浜市青葉区はT様宅へお邪魔してきました。
それではまず、完成後のお写真からご覧ください!

新設 ダイキン C28RCV

新設 ダイキン C22RTV-W

新設 ダイキン 2M45RV
電球色(ちょっとオレンジっぽい色)のお部屋の写真に悪戦苦闘しました!(笑)
何度取り直してもピントが合わず、ぼやけた写真で申し訳ございません。。。
天井埋込形の室内機の写真は綺麗に取れたのですが。。。
ところで最近また、よくお客様よりご質問いただくので、マルチエアコンと一般的なセパレートエアコンそれぞれのメリット・デメリットについて書きたいと思います。
まずマルチエアコンのメリットとしては、、、
・多数(最大で5~6台)の室内機に対して1台の室外機で運転できるので、マンションなどでスペースが限られている場合、有効活用ができる
・室外機の台数が減ることにより建物の外観をすっきりさせる
逆にデメリットとしては、、、
・室外機が故障などで動かなくなった場合、マルチ室内機全てが使用できなくなる
・室内機を同時に何部屋か使用した場合、冷暖房能力が落ちる
などが挙げられます。
セパレートエアコンのメリットとしては、、、
・一方の室内機、室外機が故障したとしても、他方は動作が可能
・室内機1台に対し室外機1台の設置の為、複数個所の同時運転をしても能力が落ちない
・シリーズが豊富で、多機能な商品からシンプルな機能の商品まで、用途に合わせて選ぶことができる
逆にデメリットとしては、、、
・室内機の台数分室外機が必要になってくるので、室外機のスペースが必要になり、場合によっては設置できないケースがある
・エアコン設置個所が増えてくると、室外機やダクトで外観がスッキリしなくなる(主に見栄えが悪くなる点)
などが挙げられます。
また、セパレートエアコンは概ね室内機側に、マルチエアコンは概ね室外機側にて電源を接続するため、セパレート→マルチ、マルチ→セパレートへの交換は困難な場合が多いです。
さて、それでは施工の方へ入っていきたいと思います。
今回は2台の室内機はそれぞれ天井埋込形と壁掛形で、施工は取り外しから取り付けまで、順調そのもので進んでいきました!
真空ポンプによる真空引き、冷媒ガスの漏れがないか、ドレン排水は滞りなく排水されているか、ケーブル類の接続は万全か、運転動作に問題はないか、見栄えが悪くないか、、、
などなど確認作業を徹底。
今回も万全な施工で工事完了です。
これでお客様にも安心してお使いいただけます。
この度は株式会社中村建創をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
また何かお困りごとがございましたら、お気軽にお問合せくださいませ。
メーカー ダイキン
型式 システムマルチ 2M45RV/C28RCV/C22RTV-W
工事費込金額 ¥372,600-
地域 神奈川県横浜市青葉区
施工時間 約4時間
- 既設 天井埋込形1方向室内機
- 既設 壁掛形室内機
- 既設 室外機


