天井埋込形 ダイキン 2M60RV取替工事(港区西麻布)

天井埋込形 ダイキン 2M60RV取替工事(港区西麻布)施工事例

皆様こんにちは!
『当たり前の事を当たり前に!』中村建創の河合です。
本日は室外機1台に対して、天井埋込形2台の室内機のマルチエアコン交換工事を承りました。
港区はM様宅へお邪魔しております。
まずは施工完了後のお写真から掲載いたします。

新設 ダイキン C28RCV ワイドパネル仕様

新設 ダイキン C28RCV ワイドパネル仕様

新設 ダイキン C36RCV ワイドパネル仕様

新設 ダイキン C36RCV ワイドパネル仕様

新設 ダイキン 2M60RV

新設 ダイキン 2M60RV

今回は、既設の室内機のお写真をご覧いただければお分かりいただけるかと思いますが、室内機が細長い?です。
長手方向(室内機を下から見て長い辺)が150㎝近くもあるパネルが設置されています。

 

その分、天井開口寸法(室内機を取り付けるのに必要な、天井に開ける穴の大きさ)も長手に長いのです。
長手方向の開口は145㎝もありました。
現行の天井埋込形エアコンの標準パネル寸法の長手サイズは、メーカー、機種にもよりますが概ね120㎝の物が多いです。

 

つまり、そのまま交換工事をしてしまうと天井の穴がパネルよりも大きいので、天井裏が露見してしまいますね。
インテリア性を重視したハウジングエアコンのコンセプトと、いわば真逆の状態になってしまいます。

 

こういった場合に登場するのが、「ワイドパネル」という部材です。
商品によりサイズはそれぞれなのですが、標準パネルより大きく、今回のように標準パネルでは天井裏が露見してしまう場合に、天井を下から覆うように設置し、美観を損ねないようにする部材です。

 

今回は天井埋込形室内機2台共がこのケースに当てはまりました。
お写真をよく見て頂くと、パネルが2段階になっているのがお分かりいただけるかと思います。
現在発売されているワイドパネルで、住宅用天井埋込形室内機はほぼご対応可能ですので、ご安心くださいませ。

 

それでは施工の方に入っていきたいと思います。
天井開口が通常よりも広い分、配管の接続などの作業はしやすいのですが、パネルが長い分いつもよりも厳密に本体固定用の吊ボルト位置を合わせなければなりません。

 

一辺が長い分少しでも誤差があると、その分がダイレクトに歪みに出てピシっと収まらなくなるからです。
周辺の壁などと平行になっていないと、それもまた美観を損ねてしまう原因になりますからね。

 

その点をしっかりクリアすれば、あとはワイドパネルの取付以外はいつもと同じの万全施工をするだけです。
真空ポンプによる真空引き、冷媒ガスの漏れ確認、電源線・通信線の接続確認、水平器での水平確認。。。
全て問題なく完了しております。

 

この度は株式会社中村建創をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
また何かお困りごとがございましたら、お気軽にお問合せくださいませ。

 

 

メーカー ダイキン
型式 システムマルチ 2M60RV/C36RCV/C28RCV
工事費込金額 ¥473,580-
地域 東京都港区西麻布
施工時間 約5時間

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