壁掛形マルチエアコン ダイキン PAC-45RV 交換工事(藤沢市)

壁掛形マルチエアコン ダイキン PAC-45RV 交換工事(藤沢市)施工事例

皆様こんにちは!マルチエアコン専門店、株式会社中村建創の河合です(^^)
今日は室内機1台に対して、室内機2台、共に壁掛形の交換工事を承りました。
藤沢市はY様宅へお邪魔してきました。
施工完了後のお写真はコチラです!

新設 ダイキン C28RTV-W(PAC-45RV)

新設 ダイキン C28RTV-W(PAC-45RV)

新設 ダイキン C22RTV-W(PAC-45RV)

新設 ダイキン C22RTV-W(PAC-45RV)

新設 ダイキン MP45RV(PAC-45RV室外機)

新設 ダイキン MP45RV(PAC-45RV室外機)

既設のエアコンは三菱重工ビーバーエアコンの2002年製、SKP22BKZ-W(室内機)が2台、SCP40BKZ(室外機)となっております。
新設のエアコンはダイキン PAC-45RVです。

 

既設室内機の容量(能力)は共に2.2kWで、お部屋は6畳程度の広さ。
容量の目安としては適正なのですが、ここで数字ではわからない要因が一つ絡んでいるため、Y様は容量アップをご希望されていました。

 

ズバリ「日当たり」です。特に夏場の西日です。
先にも書いた通り、通常ですと6畳の空間であれば2.2kWの容量で数値的には満たしているのですが、日照条件などで本当に暑くて涼しくしたい時に、肝心のエアコンの能力不足に陥ることがあります。

 

Y様のお宅もこれに該当し、日当たりの良い一部屋だけ容量アップをご希望されていました。
こういったご要望にお応えできるのは嬉しい限りです。
より良い空間で快適にお過ごしいただけるために、事前にご要望をお伺いした甲斐がありました!

 

それでは施工に入っていきます。
今回もまた隠蔽配管での施工となりますので、取り外しが終わったらすぐに冷媒ガス配管の窒素洗浄を行います。
洗浄が終われば配管の長さを整えて、端部をフレアー加工、冷媒漏れ防止剤を塗布し、トルクレンチを使用して規定値通りに接続。
通信線を接続し、ドレン排水管を接続、勾配を確認すれば室内機の設置は概ね完了です。

 

すん。
といきましたが、室内機の設置でのポイントはやはりドレン排水だと河合は思っています。
今回の既設室内機の高さは250mm程度のコンパクトなものなのですが、新設の室内機の高さは約300mm程。
この50mm程度の差で、室内機からの水漏れの発生確率が格段に変わってきます。

 

排水勾配の都合上、基本は既設室内機の下部の高さが基準になってきます。
壁掛タイプの室内機は可能な限り天井よりに設置されることが多いため、高さが変わると色々と問題が生じるのです。
今回は壁内部のドレン排水管を加工し、上手く収まってくれました。

 

ここまでくれば後はいつもの万全施工をするのみ。
真空ポンプによる真空引き、冷媒ガスの漏れの有無、ドレン排水の確認、電源・通信線の接続等の確認作業の後、試運転を行いました。
全て問題無く、正常に運転しております。

 

これで夕方も涼しく、快適にお過ごしいただけることと思います。

 

この度は株式会社中村建創をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
また何かお困りごとがございましたら、お気軽にお問合せくださいませ。

 

 

メーカー ダイキン
型式 システムマルチ MP45RV/C22RTV-W/C28RTV-W
工事費込金額 ¥254,880-
地域 神奈川県藤沢市葛原

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