壁埋込形から壁掛形へ ダイキン マルチエアコン 2M45RV交換工事(横浜市南区)

壁埋込形から壁掛形へ ダイキン マルチエアコン 2M45RV交換工事(横浜市南区)施工事例

皆様こんにちは!
『当たり前の事を当たり前に!』中村建創の加藤です!
今日は壁埋込形室内機から壁掛形室内機への交換を含む、マルチ室外機1台に対して、壁掛形室内機2台への交換工事です。
横浜市南区、K様のお宅にお邪魔してきました!
まずは施工完了後の写真からご覧ください!

新設 ダイキン C28RTV 壁埋込形からの変更後

新設 ダイキン C28RTV 壁埋込形からの変更後

新設 ダイキン C28RTV

新設 ダイキン C28RTV

新設 ダイキン 2M45RV

新設 ダイキン 2M45RV

室内機の片方の背後に木板が入っている方は、元々壁埋込形の室内機が設置されていた個所です。
一番下の施工前の写真を見ていただくと、和室の土壁に木製のグリルだけがついているようなものがありますね。
これが壁埋込形の室内機です。

 

今回こういった施工となった理由として、交換できる機種が寸法上の都合で、存在しなかったのが主な理由です。
開口部を拡張して補強し直して設置、という方法もありましたが、K様のご要望でそこまではちょっと、、、という流れから壁掛形室内機への変更となりました。
室内機本体が露出する分、インテリア性は見劣りしてしまいますが、エアコンの交換の度に壁の直しも必要、、、となると、英断なのではと思います。

 

こういった場合でも、一番のポイントはドレン排水の高低差がつけられるか、です。
冷媒管や通信ケーブルなどは容易に延長、短縮などの加工ができますが、自然勾配だけはそういった加工にも限度がありますからね。
今回はそれが可能だったのが幸いでした。
ちなみにドレン排水がしっかりと自然勾配が取れなければ、室内機に水が溜まり溢れてしまうような不具合が発生する危険性が出てきます。

 

夏場に冷たい缶ジュースをポンと置いておくと、缶の表面に水滴がつきますよね?
実はエアコンの室内機側で同じ現象が起こります。
暑い室内の空気を冷やすために冷たい空気を吐き出すわけですから、室内機本体内部は室内よりもはるかに冷たくなっています。
内部で発生したその水滴(結露水)を排水する必要があり、その為の配管がドレン排水管です。

 

さて、それでは施工の方に入っていきたいと思います。
上記の室内機固定用の木板の固定が終われば、各配管・ケーブルの延長をして、残りは普通の壁掛形エアコンの交換と同じ手順で進めていきます。

 

再接続を終えればあとはいつもの、重要な作業。
真空ポンプにより真空引きを行い、冷媒ガスの漏れの可否、電源・通信線の接続、試運転、ドレン排水の確認、全て問題無しです。

 

この度は株式会社中村建創をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
また何かお困りごとがございましたら、お気軽にお問合せくださいませ。

 

 

メーカー ダイキン
型式 システムマルチ 2M45RV/C28RTV(2台)
工事費込金額 ¥254,880-
地域 神奈川県横浜市南区永田北
施工時間 約4時間

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