壁掛形マルチエアコン ダイキン 2M53RV交換工事(横浜市金沢区)
壁掛形マルチエアコン ダイキン 2M53RV交換工事(横浜市金沢区)施工事例
皆様こんにちは!
『当たり前の事を当たり前に!』中村建創の河合です。
さて、本日はマルチエアコン室外機1台に対して、壁掛形室内機2台のマルチエアコン交換工事を承っております。
横浜市金沢区はK様宅へお邪魔しております。
まずは施工完了後のお写真からご覧くださいませ!

新設 ダイキン C40RTV

新設 ダイキン C22RTV

新設 ダイキン 2M53RV
今回の交換は、既設の室内機の容量がそれぞれ4.0kWと2.2kWとなっております。
そのうちの4.0kWの方が、横幅がおよそ100㎝もある大物です。
多くのお客様のお宅にご訪問させていただいていると稀に見かけるのですが、現行サイズの主流である約80㎝の横幅のものと比較するとやはり大きく感じます。。。
そして大きいだけであれば大きな問題ではないのですが、一番の問題は配管を通すための壁の穴を左右に分けているケースです。
どういうことかとご説明しますと、通常多くの設置現場で見られるのは冷媒ガスの配管(高圧・低圧の2本)、室外機とのやり取りをする通信線、そして室内機の結露水を屋外へ排水するためのドレン排水管の3種類の管とケーブルが、配管用の1つの穴を通過して配管されるよう出来ています。
この配管用の穴は大体が室内機の右下周辺、あるいは左下周辺に開けられており、そこから壁内部に配管されています。
ところがたまに、冷媒ガス配管は右の穴から、ドレン排水管は左の穴から、といった具合に、左右に計2つの配管用の穴があり、それぞれを分けて壁内に配管されているケースがあります。
今回はその、分けられているパターンでした。
つまり、本体横幅約100㎝の右下と左下に穴が開いている既設室内機を取り外し、新しく約80㎝の本体を取り付ける。。。
配管用の穴が露見してしまうわけですね。
その為、交換工事後のお写真では室内機の横へ、配管が露出してしまっているわけでございます。
こういったケースでは室内配管を収納し見た目をスッキリさせる「スリムダクト」という配管用部材もあるのですが、別途費用がかかること、K様はそれほど見栄えは気にされないとのことでしたので、テープ巻き仕上げにてご対応させていただいております。
さて、それでは施工の方に入っていきたいと思います。
上記の問題を解決すれば設置自体は至ってスムーズでした。
順調に作業を進め、真空ポンプにより真空引きを行い、冷媒ガスの漏れの可否、電源・通信線の接続、試運転、ドレン排水の確認。。。全て問題無しです。
これで安心してエアコンをご使用いただけます。
この度は株式会社中村建創をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
また何かお困りごとがございましたら、お気軽にお問合せくださいませ。
メーカー ダイキン
型式 システムマルチ 2M53RV/C22RTV/C40RTV
工事費込金額 ¥272,700-
地域 神奈川県横浜市金沢区冨岡西
- 既設 室内機 その1
- 既設 室内機 その2
- 既設 室外機


