壁掛形マルチエアコン ダイキン PAC-40RV 取替工事(練馬区)

壁掛形マルチエアコン ダイキン PAC-40RV 取替工事(練馬区)施工事例

皆様こんにちは!マルチエアコン専門店、株式会社中村建創の河合です。
今日は室外機1台に対して、室内機2台、共に壁掛タイプのマルチエアコン交換工事にお伺いしました。
練馬区はT様宅へお邪魔しております。
施工後のお写真からご確認ください!

新設 ダイキン PAC-40RV 室内機その1

新設 ダイキン PAC-40RV 室内機その1

新設 ダイキン PAC-40RV 室内機その2

新設 ダイキン PAC-40RV 室内機その2

新設 ダイキン PAC-40RV 室外機

新設 ダイキン PAC-40RV 室外機

T様よりご依頼いただいた経緯としては、エアコンの経年劣化の症状があるためとのことでした。
完全に動かなくなる前に手を打とうということで、弊社にお問合せをいただいた次第です。

 

夏のシーズン真っ盛りになりますと、どの業者さんもスケジュールが過密になり、対応までに時間がかかることが多々あります。
そういったことを見越してのタイミングでのご依頼とのことで、本当に頭が下がる思いです。

 

もちろんどの工事も万全を期してはいますが、やはり時間をかけられる施工とそうでない施工、設備業者としては確認にも時間をかけられる前者の方が、より万全を期すことができますし、しっかりとご要望もお伺いすることができます。

 

設備機器は概ね10年経過頃から劣化により故障確率が上がります。
ご覧いただいている皆様も、そろそろかなという設備機器がありましたら、お暇なときにできる範囲で結構ですので、軽く見ていただくことをお勧め致します。
あまり冷たい(暖かい)風が出なくなった、運転音がやたら大きくなってきた、リモコンが効きづらくなった、、、などなど。
急に動かなくなったら本当に大変ですからね。

ダイキン PAC-40RV モデル

ダイキン PAC-40RV モデル

今回は定番商品と言って良いのではないでしょうか、ダイキンのマルチパック PAC-40RVを取り付けます。
信頼のダイキンから出ているマルチエアコンの中でも、コストパフォーマンスに優れた良い商品ですね。

 

さてそれでは施工の方に入っていきたいと思います。
今回の現場は片方の室内機が、配管経路が特殊な現場でした。
写真をご覧いただければお分かりいただけるかと思いますが、室内機からダクトの中を配管が通り、そのまま天井面に入り、そこからは隠蔽配管で室外機まで施工されています。
当然ドレン排水は下り勾配を頼りに屋外へ流れていきますので、別の経路で配管されています。

 

状況としては複雑なのですが、前施工者もやむを得なかったのでしょう。
配管経路を変えるには色々な個所を施工対象にしなければならなくなりますし、T様のご要望でもなかったので、既設配管経路をそのまま利用し、新設していきます。

 

設置は順調でした。
ここまでくれば後はいつもの万全施工をするのみ。
真空ポンプによる真空引き、冷媒ガスの漏れの有無、ドレン排水の確認、電源・通信線の接続等の確認作業の後、試運転を行いました。
全て問題無く、正常に運転しております。

 

この度は株式会社中村建創をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
また何かお困りごとがございましたら、お気軽にお問合せくださいませ。

 

 

メーカー ダイキン
型式 システムマルチ MP40RV/C22RTV-W(x2)
工事費込金額 ¥234,000-
地域 東京都練馬区早宮
施工時間 約4時間

 

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